実績紹介 ACTUAL INTRODUCTION

18年間で約47000件の実績とデータベースがございます。


主要な業務実績およびお取引先一覧

  • 収益改善
  • 事業評価
  • 事業計画書・FS
  • 新規開業
  • 各種研修
  • 運営受託(総支配人派遣)
  • マーケット分析
  • ミステリーショッパー
進行中および過去の実績
一部紹介(一例)
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各種事例について

経営改善

収益改善

施設 旅館(50室)
期間 10年以上(継続中)
実施のきっかけ 国の公的機関経由でデューデリジェンス調査を実施。
自然に恵まれた立地にあり、知る人ぞ知る旅館だったが、ブームが去ったことで客数が減少。それまで利用していた顧客も高齢化により減少。新たな客層の開拓が必要。
定例会議 定例会議は月1~2回実施していたが、黒字転換して以降は隔月で実施。
宿泊時、オペレーション・食事・施設についてフィードバックして改善につなげる。必要時は研修も実施。
具体的な取組
  • 販路を拡大
  • シーズンごとにプランを作り、需要予測を取り入れ、それに応じた料金カレンダーを作成
  • 顧客に定期的にDMを発送
  • 強みと弱みを明確にした
  • マニュアルを作り、サービスを統一
効果 新たな客層の開拓
従業員が自発的に意見を言える環境になり、モチベーションが高まった。離職率は断然低く、従業員が安定している。売上増加、経常損益が黒字転換。CS評価4.5

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収益改善

施設 リゾートホテル(約80室)
期間 契約期間2年間
実施のきっかけ 3年連続で収益が悪化したため、事業評価のためデューデリジェンス調査を実施。
経営に対する意識付け、マネジメントのスキルアップが課題
経費管理、営業商品力の向上が必要。
定例会議 定例会議は月2回実施
毎回、オペレーション・食事・施設についてフィードバックして改善につなげる。必要時は研修も実施。
具体的な取組
  • マネジメントスタッフとの定例会議
  • 各種研修会の実施
  • レベニューマネジメントの導入
  • 営業活動の見直し
  • CS会議を実施し、CSに対する意識付け
効果 2年目にGOPが15%アップ
リゾートウエディング組数の増加(倍増)、スタッフのモチベ―ションアップ、アンケート評価(点数)向上、客室リニューアルの実施

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調査・分析・フィージビリティスタディ

事業評価(デューデリジェンス調査)

施設 温泉地のホテル旅館(約200室規模)
期間 調査から報告会まで約3か月間
実施のきっかけ 経常損益の改善
昔からのやり方から脱却し、ホテルの仕組みを取り入れた施設運営を目指したい
ブランドイメージ向上
調査内容 目視調査
幹部インタビュー調査
数値分析
アンケート分析
マーケット分析
調査から見えた課題 営業方針が不明瞭で、現場のセクション長が営業数値目標を把握していない
社員はサービス向上には前向きだが、売上についての関心が薄い
社内のコミュニケーション不足
営業不振の理由を施設の老朽化、競合施設に責任転嫁している
顧客管理が未着手
主な提案事項
  • 会議体の実施
  • 各セクション長まで経営数値を開示。セクション長に売上管理(数値の把握、増収対策)を担当
  • 数値分析に基づいた各種対策、営業
  • 顧客管理
  • 商品力向上
  • ポジショニングの共有化と目標設定
  • 研修の実施
効果
  • 調査終了後、収益改善ならびにマネジメントのスキルアップに向けて定例コンサルテーションを実施
  • セクション長の意識が変わり、自発的に売上向上に向け対応
  • GOPの改善により、経常収支は黒字転換

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覆面調査(ミステリーショッパー)

施設 チェーンホテル(シティ、アッパー、宿泊特化等)
実施のきっかけ 宿泊特化型ホテルの競争激化により、顧客満足の見直しおよび業務改善が必要。
ブランドカテゴリーごとの特徴を再整理。
実施期間 全ての調査~報告書作成~本部報告会、現地報告会までで約4か月間(店舗数や施設構成により異なる)
課題
  • サービスや仕様にばらつきが見られる
  • ロビー周辺のスタッフのフォロー不足
  • スタッフのモチベーションに格差がある
  • レストラン朝食のクオリティ
主な提案事項
  • サービスの統一化
  • CSに対する意識付け
  • ロビーエリアの人員配置
効果 報告会は本部だけでなく、現場では事例を落とし込んで説明する研修スタイルを実施。問題意識を共有。
年に一度実施することで、課題に対する進捗の確認ができた

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新規開業&リノベーションサポート

新規開業サポート・研修

施設 ラグジュアリーホテル(約80室)
期間 約1年間(開業9ヵ月前から)
課題 ラグジュアリークラスのサービスメニューと要員体制の構築
日本人&外国人スタッフへのトレーニング
定例サポート 定例会議を月2回実施。開業前~開業月は別途研修を実施
具体的な取組
  • コンセプトメイク、サービスメニュー構築
  • オペレーションマニュアル作成のアドバイス
  • 備品等の選定業務のサポート
  • スケジュール管理
  • 開業前研修、立ち合い
効果 一部スタッフコミュニケーション不足が見られたが、現場からの提案をもとに現場改善が行われ、フィードバックする
体制が定着。離職者数の低下、サービスレベルの平準化。利用客のCS高評価

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オペレーション改善

レストランのオペレーション改善

施設 レストラン(約80席)
期間 1年契約
課題 年々減少が売上傾向にあり、かつFLコストが70%を超えていた。営業継続の可能性を検証することになった
具体的な取組 シフト調整
オンライン予約システム導入による電話応対軽減と、24時間受注体制による販売力強化
商品の見直し
業務の見直し、店舗内の整理整頓とレイアウト変更
効果 FLコストを72%から62.2%に圧縮。売上は前年比108%に伸びたことで、GOPは対前年250%と大幅に改善
営業は継続。増収して以降社内の雰囲気も変わり、スタッフのモチベーションがアップした。

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マルチタスク導入に向けたコンサルテーション

施設 リゾートホテル(約200室)
期間 約1年半
課題 CS改善、ES改善を維持向上しながらも、業務の省力化を目指す。リゾートホテルゆえに、フロントとレストランとで繁忙時間と閑散時間が異なるため、マルチジョブの導入を目指す
定例サポート 定例会議を月2回実施。開業前~開業月は別途研修を実施
開業サポート、開業後オペレーションチェック
具体的な取組
  • すべての業務に無駄がないかを検証
  • 幹部・スタッフからのヒアリング、オペレーションチェックの実施
  • プロジェクトを組み月に2回「新たな運営手法構築」のためのディスカッションを実施
  • 新運営手法の試験的導入と現場調整
  • 新オペレーションにおける導入トレーニング(マルチジョブ)
効果 縦割り組織だったがマルチジョブ導入により、部門間で適宜ヘルプ体制を構築できた。
さらにマルチジョブをシフトに組み込み定着。

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